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「大阪都構想」から堺市を守る自由と自治・堺の会

橋下・維新の会の「大阪都構想」では、堺市を分割・廃止し、財源と権限を奪うことが狙われています。自由と自治の伝統を受け継ぎ、「堺はひとつ」、この一点で市民協同の取り組みを始め、共感の輪を堺から大阪府下へ大きく拡げていくためのブログです。

「こんな橋下に大阪をつぶされてたまるか!」堺市民学習会、会場溢れる参加者で熱気

「橋下徹は、とんでもない男」と浅野秀弥さん
「これは、わが堺の闘いでもある」と竹山堺市長
会場
会場
今日午後、「こんな橋下に大阪をつぶされてたまるか!」堺市民学習会を開催した。会場あふれる方々で熱気ムンムン。かなりの方々に会場外の廊下に座って聞いて頂いた。「絶対に負けられない闘い。堺とも心ひとつに必ず勝ち抜こう!」と超多忙な「民意の声」代表の浅野秀弥さんが熱い訴え。高橋保元副市長、加藤均元自民党堺市議に続いて、急拠来られた竹山市長は、「市民の誇り、プライドがかかった闘い。大阪市を潰してしまっては、もともこもない。”賢者は、歴史に学ぶ”と言うが、我が堺の闘いと思って頑張ろう! 」と激を飛ばされた。5月17日に向けて、みんなで力の限りを尽くして頑張りたい。この集いは、住みよい堺市をつくる会&大阪都構想から堺市を守る自由と自治・堺の会が共催した。大阪と堺の市民レベルでの新しい共同の一歩でもあります。
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こんな橋下に大阪をつぶされてたまるか!堺市民学習会

「大阪都構想」(大阪市の廃止解体構想)の住民投票が目前に迫ってきました。この問題は、堺市にも直結するだけに、堺市民としても可能な関わり方が求められていると思います。そこで、超多忙な浅野秀弥さん(大阪都構想はいらない…民意の会代表)をお招きし、堺で市民学習会を開催します。
■日時:4月26日(日)14時~16時
■場所:堺市産業振興センター(旧じばしん)5階
■内容:第一部 講演 浅野秀弥さん
     第二部 トーク 加藤均氏(NPO酒井国際交流協会理事長)
               高橋保氏(堺市元副市長)
               浅野秀弥さん4・26ビラ(修正版)

堺市ビジョン2013 つぶすな堺市 堺はひとつ 自治都市堺の現代的再生を市民の手で

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”つぶすな堺市、堺はひとつ”の市民運動をすすめる中で、さらに運動を発展させ、まちの将来の夢も語り合える運動をとのことで、この「堺市ビジョン2013」をまとめました。これは、今後の市民的議論をすすめていく上でのたたき台でしかありません。市民みんなで議論しながら、わがまち堺の将来像を共有していけたらと願っています。

防災を考えるつどい「南海トラフ巨大地震で臨海部と私たちのまちはどうなるか?」

6月2日午後、「防災を考える集い~南海トラフ巨大地震で、臨海部と私たちのまちはどうなるか?~」を開催した。記念講演された越山先生(関西大学准教授)は、地震災害にどう備えるべきかを、科学的知見を基に解き明かした上で、災害への心構えは、最後には「覚悟」の問題だ。東日本大震災の現地を自らの目で見て欲しい。それが、防災の街づくりの力になるはずだ。テレビでは無理だ。と強調された。また、角氏(堺市防災計画室次長)は、国・府の防災計画を踏まえた堺市の防災計画(避難計画など)を報告。中野氏(英彰校区自治連合会会長)は、臨海部に面している自治会として、「避難経路、体験、情報の視点から防災訓練している。参加者が少ないなど苦労している。高齢者・障害者など社会的弱者の避難をどうするかが課題だ」と報告された。会場からも、堺市といっても地域によって実情が違うことや、地域での苦労・工夫などが訴えられました。こうした意見を踏まえ、越山先生から「自らが被災者にならないことが、災害弱者対策に繋がる。日頃から自らのまちの将来ビジョンを持っているかどうかが、災害時に目標・展望を持てるかどうかのカギになる」と指摘されました。DSCN7304.jpg
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~「大阪都構想」から堺市を守る~暮らしと堺市を守ろう北区学習・交流会

自由と自治北区6月22日